Section要素を使うかどうか判断に迷った時の3つの条件
SEOモードは何気にHTML5で組んでいたりします。といってもかなり似非なのですが。色々なところから集めた情報を元に私なりに組んでみた、といった感じです。
手馴れた人はブラウザでソースコードを表示して確認したりするのでしょうけれど、色々悩んだ後が垣間見えるかも知れません。div要素の使い方だったり、htmlではなくxhtmlの書き方になっていたり。一番悩んだのはsection要素を使うかどうかでした。
結局、今回は使わなかったわけですが、同じようにsection要素の使い道で悩んでいる人は他にもいるらしく、私がいつも参考にしている”html5 Doctor”でもsection要素に関する話題が投稿されていました。
細かな話は抜きにして、結論から言うと、section要素というのはかなり使いづらいもののようで、記事を書いたBruce Lawson氏も以下のようにいっています。
- Don’t use it just as hook for styling or scripting; that’s a div
- Don’t use it if article, aside or nav is more appropriate
- Don’t use it unless there is naturally a heading at the start of the section
これをざくっと訳せば以下のようになります。
- それ[section要素]をスクリプトを組んだり、スタイリングしたりするためのフックとして使わないこと。それはDivだ。
- articleやasideあるいはnavがより適切に思える時は、それを使わないこと。
- 自然なかたちでそのセクションの最初に見出しが来ない場合はそれを使わないこと。
3つ目はソースにするとこういうことですよね。
<section> <h1>見出し</h1> セクション内の文章 </section>
付け加えるならば、Lawson氏は「例外はあるけれど99%のケースにこの3か条は当てはまる」みたいなこともいっています。
まだまだ情報が少なく私たちを悩まし続けるhtml5の新要素ですが、色々試していきたいです。




