Googleはツイートをうまく取り込み始めているのかも
Googleのツイートのインデックスに関してちょっと気になったので、記事にしておきます。
Googleのツイートのインデックスに関してちょっと気になったので、記事にしておきます。
先日ポストした記事「GoogleがSocial Searchを一般公開」で、「ただ私の場合はまだここまでで、思いつく色々な言葉で検索してみましたが、結果にSocail Searchと関連した表示が現れることはありませんでした」と書いていたのですが、ようやく一部確認できましたので、ご紹介します。
TwitterとBing、TwitterとGoogleの提携に関連して先日「TwitterとBing、Googleが提携 ? BingのTwitter検索Beta版が公開」でお伝えしたGoogleのSocial Search(ソーシャル・サーチ)ですが、既に一般ユーザーでも使えるようになっています。正確にはGoogle Labsの実験という形で体験することができます。
実はここしばらくSocial Searchを使う方法が分からず苦労していたのですが、ようやく分かりましたので、遅ればせながら記事にしておきたいと思います。
comScore社の2009年9月の米国検索エンジンランキングの調査結果によると、検索エンジン市場ではGoogle関連サイトが全体の65%を占めていますが、Youtubeはその中でGoogleに次いで2番目にシェアが大きく、その検索クエリ数は米Yahoo!やBingよりもかなり大きなものになっています。
私にとってYoutubeは、特に仕事の上で調査が必要になったことがあるわけでもなく、これまで1ユーザーとして利用しているだけでした。
ですが、こういう数字を見て、改めて気になっていたところ、たまたまiMediaConnection.comに10月16日に投稿されたDrew Hubbard氏の『10 SEO tips for YouTube』、9月28日にlink spielで公開されたDebra Mastaler氏の『You Shouldn’t Use YouTube For Building YouLinks』という記事を読み、結構面白かったので、この機会に自分用のメモもかねてまとめることにしました。
2009年10月5日から3日間、ニューヨークで、SMX East(Search Marketing Expo)が、開催されています。そこでは検索エンジンの代表が次々に重要なことを発表しています。
本当に色々な情報が一気に提供されており、非常に興味深いのですが、その主要な事柄は既に鈴木謙一氏による投稿(「発リンクはランキングに影響を与えるのか」)がありますので、その辺りに関しては鈴木氏の記事を読んでいただくとして、ここではその中でもcanonicalタグに関することを採り上げたいと思います。
2009年9月16日にGoogle Webmaster Central Channelに投稿された「Why doesn’t google.com validate?(なぜgoogle.comはWeb標準に準拠していないか?)」という動画に関しては他のサイトでも取り上げられていたことから、実際に見ていなくても、間接的に知っている人は多いのではないかと思います。
実際にGoogle.comのソースを見てみればわかると思いますが、なるほど、おそらく多くの人には理解しがたいようなソースです。はっきりいって私にもイマイチよく分かりません。通常ならDiv要素を用いるところでSpan要素を使用していたり、ドキュメント宣言でhtml5のような書き方をしている一方で、今では使われているのを見たことがないNetscape Navigator独自使用のnobr要素を使っていたり…。私の勉強は足りないだけなのかも知れませんが、どう見ても凄まじい構造になっています。
この動画の中でMatt Cutts氏がGoogleはW3Cに準拠しているからといって順位を上げたりすることはしない、なぜなら多くのウェブサイトはWeb標準に準拠していないから、といっていることはとても印象的です。
では、多くのサイトがWeb標準に準拠すれば、Googleはそれを検索順位を決める要素にするのでしょうか。